私たちは、住まいづくりに「こだわり5ケ条」と「基本5ケ条」を設けています

その1.「人が集まる楽しい家」
家族のぬくもりや絆をかたちにして、そのぬくもりを他の人にも分け与えられるような住む人のこだわりを追及した豊かな住まい造りをめざします。
その2.「テーマをもった家」
人の顔かたちが違うように、住まいにも個性があります。その個性はデザインで終わらず生活の主体(核)を住まい造りに組み込んでいきます。
その3.「マイナスをプラスに変える家」
敷地条件によっては、生活上ネックになる部分(日当たりの悪さや風通しの悪さなど)も逆転の発想で、その家の主役空間となるような住まい造りをめざします。
その4.「敷地を生かした家」
どこの敷地でも当てはまるような間取りやかたちではなく、その土地にあったプランやかたちは必ず存在します。それを見つけるのが私共の腕の見せ所であり、それが「世界にひとつの家」につながっていきます。
その5.「心を磨くこと、それが豊かな空間の原点」
建築家(ものづくり)の原点は、心の豊かさ。たえず自分を磨くこと。
そして「人を喜ばせたい・・・」 その気持ちを忘れず、住まい造りに取り組みます。

その1.「建て主の立場で」
設計はたくさんの情報を取捨選択して造り上げます。ひとつの考えに固執することなく、建て主にとって何が一番大切か・・・を常に考えます。
その2.「コストを抑えます」
限りある予算。長年の経験から得たコスト感覚で予算内の設計を目指します。見積もりは複数の工務店から徴収し決定します。また見積書は徹底的にチェックして、工事費の無駄を省きます。
その3.「丈夫な住まい」
建物の基本は構造体。地震時には予想外の力が加わって建物にダメージを与えますから構造計算だけで安心するのは禁物。壁配置や1階と2階の関係、全体のバランスを考え設計に反映します。
その4.「長持ちする住まい」
室内環境として断熱をしっかりすることは大切ですが、それ以上に家の中に風を通すことは大切です。空気が淀んでいると健康を害するばかりでなく、家が長持ちしません。東西南北すべてに風の通り道をつける設計に心がけます。
その5.「飽きの来ないデザイン」
思いつきや奇をてらったデザイン、過度な装飾はやがて飽きられてしまいます。末永く愛着がわく住まいは「足したデザイン」より「引き算されたデザイン」をポリシーにしています。
バリアフリーへの配慮はもちろん、
年齢を重ねても安心して暮らしていける住まいづくりを提案いたします。
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